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軽く読書日記
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夜は短し歩けよ乙女

いつぶりでしょうか・・・。私が小説を紹介するのは・・・。


今日紹介するのは「夜は短し歩けよ乙女」という小説です。

いや〜、この本はかなり面白いです。
読んだら絶対に知り合いや友人に薦めたくなります!

はじめの2ページでは恋愛小説かと思いきや、恋愛小説というのは名目上だけであり、クスクス笑ってしまうようなパロディ?じみた小説です。

舞台が京都ということで、主人公の性格がかなりの「乙女」なんです。
なので女性からのファンが多いらしい・・・かと思いきや本屋大賞の投票率は男女均等ということで男性にも人気が高いです。

主人公の性格も含め、作者の森見登美彦さんの文体の素晴らしさ、テーマなどがとても面白いです。

ちなみに表紙はアジアンカンフージェネレーションのCDのパッケージを書いている人の絵です。

言い忘れてましたがこの作品は「一瞬の風になれ」に続いて、本屋大賞で2位にランクインしてます。私だったら絶対にこちらに投票してると思います。

あの3部作には負けましたが、かなり面白いので是非とも読んでみてください。


ちなみに本屋大賞4位には伊坂幸太郎の「終末のフール」もランクインしています。
こちらは世界が終わるときのさまざまな人たちを描いた作品です。

面白いので出来ればこっちも読んでみて〜!


でわ

小説 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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