白い図書館

軽く読書日記
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本屋大賞ノミネート

2008年度本屋大賞ノミネート作品が発表されました。


・『赤朽葉家の伝説』…桜庭一樹
・『悪人』…吉田修一
・『有頂天家族』…森見登美彦
・『映画篇』…金城一紀
・『カシオペアの丘で』…重松清
・『ゴールデンスランバー』…伊坂幸太郎
・『サクリファイス』…近藤史恵
・『鹿男あをによし』…万丈目学
・『八日目の蝉』…角田光代
・『私の男』…桜庭一樹
(作品名五十音順)


てな感じです。


今回も強者揃いですな。

前回2位の森見登美彦さん、今回も上位に食い込んでくるでしょう。

そして『カシオペアの丘で』の重松清さん。
昨年度大賞の『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子さん)は上中下に渡るボリュームのある作品で、『カシオペアの丘で』も上下巻になっているので期待。


そして我らが伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』もしっかりノミネートしてますねぇ。
伊坂さん曰わく直球勝負の作品らしいので、是非とも大賞になって欲しいです。


あと桜庭一樹さんが2作品ノミネートされてますが、あくまで作品勝負なので票が分散してしまうんじゃないかな・・・。

それと『鴨川ホルモー』などでお馴染みの万丈目学さんはドラマ化した『鹿男あをによし』でエントリー。


その他角田光代さんなど有名作家がノミネート。


なんとしても伊坂幸太郎さんに大賞を!!


大賞を取った作品は映像化されてるんですよ〜。

『夜のピクニック』に『博士の愛した数式』、そして昨年の大賞の『一瞬の風になれ』もそろそろ映像化してもいいと思うんだけど^^;



ゴールデンスランバーの映画みたいなぁ。



では

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