白い図書館

軽く読書日記
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となり町戦争

え〜、今日は学校が終わったらすぐに帰ってついさっきまで寝てました。




白い図書館の読書週間2日目です。


今日は三崎亜記さんの「となり町戦争」という小説を紹介しますね。


私の口からあらすじを説明するのは難しいので、本の裏表示に書いてあるあらすじを書きますww


ある日、突然にとなり町との戦争が始まった。
だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。

それでも、町の広報紙に発表される戦死者の数は静かに増え続ける。

そんな現実感を抱けずにいた「僕」に町役場から一通の任命書が届いた・・・。



って感じです。


私はこの本を最初に読んだ時は「見えない戦争」が一体どのようなことなのか?と推理小説を読むような感覚で読んでしまいました。

しかし読み終えると「全然推理小説じゃないじゃん」と納得がいかなかったので、二回目に読む時にはそんな感覚は捨てて真剣に読んでみました。


するとまあ、何となくでもないが作者の伝えたかったことが分かったと思います。


なんというか「価値観やモノの見方」は人によって違ってくる。ということを伝えたかったのかと思います。



ちなみにこの小説は少し前に映画化されてますね。

確か主演は江口洋介だったような。




でわ
小説 | 22:46 | comments(0) | - |

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