白い図書館

軽く読書日記
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白い図書館の読書週間

明日で読書週間が終わります。

本屋で配られていた書店くじも配布終了します。



そんでもって少し遅いけど今日から一週間くらい本を紹介します。




今日は荻原浩さんの「コールドゲーム」という小説を紹介します。

この小説は私の趣味に読書が加わるきっかけになった本です。



高校三年の主人公、光也の小学校の頃の同級生たちが何者かによって次々と襲われていきます。

そしてその犯人はイジメられっ子だった廣吉だと確信する光也たち。

そして報復を受けていく同級生たちは出席番号順に、しかも昔、廣吉をイジメていた程度によって報復の程度も違うことがわかっていく。


廣吉を捕まえようとする光也たちだかなかなか上手くいかない。

果たして廣吉を捕まえることが出来るのか?



みたいな内容です。



なんかよくある「どんどんページをめくりたい!」みないな感覚でした。



でわ


小説 | 22:51 | comments(0) | - |

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