白い図書館

軽く読書日記
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From The New World

   

6月に入って本を3冊読んだ白です。


そのうちの2冊が今日紹介する貫志祐介さんの「新世界より」という本です。

上・下巻あわせて1000ページを超えるのですが、面白さのあまり四日で読み終えてしまいましたw
 
お金がもったいなくならないほどの面白さ!



1000年後の日本を描いたSFファンタジーといった感じかな。


若干の粗や、伏線が回収しきれてないような気もするけど、もうハリーポッターより断然面白いです!


想像力をフルに使わないといけませんね。

作中に描かれてる生き物や情景、それと呪力を想像することを強いられますが、想像出来れば最高のファンタジーですね。


読み応えがあって楽しかったです。





なんて久しぶりに新しい本を読んだよ。


この日記はね・・・、昔は本の紹介を何回かしてたんだけど、最近めっきり減ったな。


頑張ろう・・・。

小説 | 22:28 | comments(0) | - |

チーム・バチスタの栄光

え〜、今日は最近映画化されて話題の「チームバチスタの栄光」という小説を紹介します。


私がこの本を読んだのは映画が公開されるほんの数日前でした。


普段なら映画化が決定していて、まだ公開されてないような作品は読む気が進まなく、興味も湧かないんですが、『このミステリーがすごい!!』で話題になってたこともあり!!

医龍で「バチスタ」という単語に敏感だったこともあり!!

この本を読むことを決意しました。


大まかなあらすじは、ある大学病院のチームバチスタはバチスタ手術の天才チーム。

しかし原因不明の連続術中死が発生。

その謎を解明すべく調査を依頼されたのが主人公の田口。

医療ミスか殺人か・・・。


すごく単純に説明するとこんな感じです。


ちなみに私は文庫版の上下巻に別れてるやつを買いました。


上巻を読んだ感想としては、まず文章が上手で、表現や語彙、ジョークなど、語り口が良かったです。

しかし物語は、展開はなかなか良いのですが主人公はのんびりとしていて上昇志向が無く、スローペースであまりスリルが無いなぁ〜って思ってました。


が!


下巻になり、厚生省の役人の白鳥という人物が登場すると一気に面白くなりますね。


これは私個人のことなんですが、私はよく喋るキャラクターが好きなので、どうしても惹かれてしまいます。


え〜、そしてまあ、主要登場人物が多いなか、個人個人のキャラが引き立ってますね。


ただ上下巻通じて思ったことは、医学の専門用語や医療機器の名前が多数でてきて、知らない人にとっては想像しにくいんじゃないかな。


まあさっさと続編2冊を買おうかな。




それにしても語り過ぎたかな?



では

小説 | 23:50 | comments(0) | - |

ゴールデンスランバー

読み終えたぞ〜!

やっぱり伊坂幸太郎はいいね!


あらすじは「首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は巨大な陰謀から逃げ切れることが出来るのか!!」 って感じです。

帯の内容パクっただけの手抜きあらすじでスイマセン。


とまあありがちな話しですけど伊坂幸太郎にかかると、これがまた面白くなるんですよ!


シリアスな話しかと思いきや最後は微笑ましいし。


伊坂幸太郎の作品の魅力は会話や伏線、この作品も「ああ、あれがこうなるんだ!!」っていうような伏線が数多かったです。


何気ない会話にも伏線があるのでご注意をww



評価は10点満点中だと7.5点くらいかな。
面白いけど優良点には届かないって感じかな。



次は何を読もうかな。

なんかいい本無いかな〜?



では


小説 | 22:21 | comments(0) | - |

さあどこへ行こう

なんか未完成のまま記事を投稿してしまったので改めて。


今日本屋に行ったら有川浩さんの「図書館革命」が発売されてました。

アニメ化も決定した図書館シリーズの最終章だそうです。



私は有川浩さんの作品を前々から読もうと思ってたのですが、なかなか機会が無くってまだ一冊も読んで無いんですよねぇ〜。


もうそろそろ自衛隊シリーズと一緒に手をつけてみるかな。


あと、最近知ったのですが有川浩さんは女性だそうです。

浩って「ヒロ」って読むんだって。

恥ずかしい〜ww



荻原浩さんみたいに読んでたよww



けど、多分皆さんも「ヒロシ」って読むと思うよ、最初はね。



あと、松本清張の名作「点と線」が北野武主演でドラマ化するらしいよ。
期待できないなあ┐(´ー`)┌




それにしても恋空をいつ見に行こうかな。

すごい泣けるらしいじゃんww

わざわざお金かけて見る映画じゃないから無料チケット使いますよww

無料チケット使うのももったいないけどww

ちなみに一人で見に行きます。

万が一恋空を見ていて観客が泣いてる中で一人笑っているヤツがいたら私だと思っていいですよww


さあ〜て、とある映画評価サイトだと10点満点中2.5点の映画をいつ見に行くかな。




でわ


小説 | 22:15 | comments(0) | - |

となり町戦争

え〜、今日は学校が終わったらすぐに帰ってついさっきまで寝てました。




白い図書館の読書週間2日目です。


今日は三崎亜記さんの「となり町戦争」という小説を紹介しますね。


私の口からあらすじを説明するのは難しいので、本の裏表示に書いてあるあらすじを書きますww


ある日、突然にとなり町との戦争が始まった。
だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。

それでも、町の広報紙に発表される戦死者の数は静かに増え続ける。

そんな現実感を抱けずにいた「僕」に町役場から一通の任命書が届いた・・・。



って感じです。


私はこの本を最初に読んだ時は「見えない戦争」が一体どのようなことなのか?と推理小説を読むような感覚で読んでしまいました。

しかし読み終えると「全然推理小説じゃないじゃん」と納得がいかなかったので、二回目に読む時にはそんな感覚は捨てて真剣に読んでみました。


するとまあ、何となくでもないが作者の伝えたかったことが分かったと思います。


なんというか「価値観やモノの見方」は人によって違ってくる。ということを伝えたかったのかと思います。



ちなみにこの小説は少し前に映画化されてますね。

確か主演は江口洋介だったような。




でわ
小説 | 22:46 | comments(0) | - |

白い図書館の読書週間

明日で読書週間が終わります。

本屋で配られていた書店くじも配布終了します。



そんでもって少し遅いけど今日から一週間くらい本を紹介します。




今日は荻原浩さんの「コールドゲーム」という小説を紹介します。

この小説は私の趣味に読書が加わるきっかけになった本です。



高校三年の主人公、光也の小学校の頃の同級生たちが何者かによって次々と襲われていきます。

そしてその犯人はイジメられっ子だった廣吉だと確信する光也たち。

そして報復を受けていく同級生たちは出席番号順に、しかも昔、廣吉をイジメていた程度によって報復の程度も違うことがわかっていく。


廣吉を捕まえようとする光也たちだかなかなか上手くいかない。

果たして廣吉を捕まえることが出来るのか?



みたいな内容です。



なんかよくある「どんどんページをめくりたい!」みないな感覚でした。



でわ


小説 | 22:51 | comments(0) | - |

REVERSE

今日やっと石田衣良のREVERSEを読み終わりました。

最近読書して無かったからいつも以上に時間をかけたと思います。


とりあえずあらすじと感想。

ミクシィみたいなコミュニティーサイトで出会った二人の男女。
その二人は性別を偽ってメールをしてるのです。

その二人は話しが合い、オンライン上ではドンドン仲良くなっていくんですよ。

ただ仲良くなるに連れて相手を騙してることでいろいろ悩んだりするんですよ〜。

でもあんまり気が合うものだから「会いたい!」って思うわけで・・・。



だいたいのあらすじはこんなものですかね。



さすが石田衣良です、コミュニティーサイトに目を付けるとはね。

そして性別を偽ってることも普通にありそうですからね。
まあそこで通じ合うかは別ですがね。


なかなか面白いです。
気が向いたら読んでみて下さい。



でわ

小説 | 21:38 | comments(0) | - |

ふぅ〜。読み終えた〜。

注目の男性作家達の恋愛アンソロジーの「I LOVE YOU」をついさっき読み終えました。

とりあえず良いと感じた順番に紹介&一言感想していきます。

1、「百瀬、こっちを向いて」中田永一
…かなりのお気に入りです。
この作家さんが他に恋愛小説を書いてないのが少し残念です。

別名義で他の本を書いてるらしいのですが・・・。



2、「卒業写真」市川拓司
…恋愛小説なのに爽快感があっていい。
主人公と同じ立場になっている感覚も楽しめる。



3、「魔法のボタン」石田衣良
…内容はまあまあ良かった。
ただ魔法のボタンの伏線が薄かった気がします。もっと出しても良かったんじゃないかな。
あと、最後がロマンチック過ぎるからちょっと。



4、「透明ポーラーベア」伊坂幸太郎
…恋愛小説としての内容は少し物足りないかな〜。
ただ伊坂幸太郎らしさが出てて良かった。
これぞ伊坂!奇跡を信じたくなる。



5、「Sidewalk Talk」本多孝好
…なんかただ延々と別れ話みたいな感じだと思ったのは、単に私が恋愛小説を読んでないからかな?
ラストの香水もそこまで盛り上がってない気がする。



6、「突き抜けろ」中村航
…小説としてはまあまあなんだけどね・・・。
恋愛アンソロジーに載せるほど恋愛について書いてないと思う。
何が伝えたかったのか良く分からなかったし・・・。



こういった感じですかね。


そうそう、やっと石田衣良の「REVERSE」を買いました。
明日から読むぞー!



あと今日はやけに寒い。風邪ひきそうなんでもう寝ます。


でわ
小説 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

まじで読みたい

石田衣良の最新作「REVERSE」を読みたいです。

しかしながら今月はお金がピンチなので、来月になりそうです(泣)

あらすじはインターネットでとある男と女が知り合って、その男は女のフリをして、女は男のフリをしている。という展開!
それがどんな風に恋愛になっていくか、みたいな。


面白そうだな〜。
今すぐ読みたいけど金無いし、いま読んでる本を早く読み終わらねば!!


ちなみに今は「I LOVE YOU」という本を読んでます。
この本は伊坂幸太郎、石田衣良、市川拓司、中田永一、中村航、本多孝好の6人のアンソロジーです。

伊坂幸太郎は恋愛小説を書けるのって感じ。

石田衣良は意外に恋愛小説もかなり書いてます。

市川拓司は「恋愛写真」や「今会いに行きます」や「そのときは彼によろしく」など数々の恋愛小説を手掛けるプロですね。

中田永一、中村航はよく知らないです。スイマセン。

本多孝好は「MOMENT」しか知らないな。ちなみに「MOMENT」は死をテーマにした感動する話なので恋愛小説を書けるかはよく分かりません。


普段は恋愛小説をあまり読まないのですが、伊坂幸太郎と石田衣良のアンソロジーが載ってるからね。
あと、今までハード版の本だったけど最近になって文庫になったってこともあります。

まあ読み終わったら感想書きます。


でわ
小説 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

夜は短し歩けよ乙女

いつぶりでしょうか・・・。私が小説を紹介するのは・・・。


今日紹介するのは「夜は短し歩けよ乙女」という小説です。

いや〜、この本はかなり面白いです。
読んだら絶対に知り合いや友人に薦めたくなります!

はじめの2ページでは恋愛小説かと思いきや、恋愛小説というのは名目上だけであり、クスクス笑ってしまうようなパロディ?じみた小説です。

舞台が京都ということで、主人公の性格がかなりの「乙女」なんです。
なので女性からのファンが多いらしい・・・かと思いきや本屋大賞の投票率は男女均等ということで男性にも人気が高いです。

主人公の性格も含め、作者の森見登美彦さんの文体の素晴らしさ、テーマなどがとても面白いです。

ちなみに表紙はアジアンカンフージェネレーションのCDのパッケージを書いている人の絵です。

言い忘れてましたがこの作品は「一瞬の風になれ」に続いて、本屋大賞で2位にランクインしてます。私だったら絶対にこちらに投票してると思います。

あの3部作には負けましたが、かなり面白いので是非とも読んでみてください。


ちなみに本屋大賞4位には伊坂幸太郎の「終末のフール」もランクインしています。
こちらは世界が終わるときのさまざまな人たちを描いた作品です。

面白いので出来ればこっちも読んでみて〜!


でわ

小説 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |